十二国記って聞いた事ありますか?
自分はNHKで放送されていたとき(18時30分~?NHK教育にて)は途中から見たので
内容がわからなく、つまんなーーーーいと思って一度見たきり見ていなかったんですが
ふとしたきっかけで、グイグイとはまってしまいました。
原作は小野不由美さん。
小説は月の影 影の海~華胥の幽夢まで出ています。
ざっとあらすじを説明しますと
中嶋陽子(主人公)はどこにでもいるごく普通の平凡な女子高校生だった。
そんな陽子の前にある日ケイキと名のる金髪の男が現れて
「あなたは私の主(あるじ)、お迎えに参りました」
と言い、陽子を見知らぬ異世界へ連れ去った。
そこは十二の国に十二の王、十二頭の麒麟によって収められる世界。
陽子はたどり着いたものの、ケイキと離れ離れになってしまい
一人であてのない旅が始まる。
とこんな感じです。
一番初めに出たのは魔性の子という作品だったらしいのですが
最初にこれを読んでしまうと、え?ぇぇぇええ?と混乱してしまうかと思いますので
月の影 影の海から読み始めた方がいいかなと思います。
もし興味をもたれた方は十二国記データベース様を訪れてみてください。
アドレス→
http://12db.main.jp/